なぜ作家を選んだのか

僕は2015年に会社を作って以来、
起業家としてバリバリ稼いでいくぜという思いのもと、
ただひたすらに駆け抜けてきました。

それから数年の歳月が経ち、
いろんな経験をさせていただき、
いろんな方との出会いがあり、
世界の見え方がガラリと変わりました。

そして、本を書く作家として、
多くの人の人生にプラスの影響を与える、
そんな存在になっていくと決めました。

「売る」という目的のために、
効率的よくシステムに当てはめていく感覚に近い、
ビジネスバリバリの世界から、

効率化とは縁遠い、さらには正解のない
本を書くという世界で本当に活躍していくためには、

自分の感性を研ぎ澄ませ、
世界がより鮮明に見える目を持ち、
本来の自分と繋がることが不可欠であり、
ライフスタイルそのものが変化します。

つまり、 これまでとは全く異なる世界に住むということです。
今まで目を背けてきた感情と向き合ったり、
今まで否定していた価値観を受け入れたり、
今まで逃げてきた甘い自分と対峙したり、
本当はやりたくない、痛みを伴う時間を
あえて過ごす必要があります。

そうしないと、本来の自分や、
そもそも「人間」というものは見えてきません。

そして、 どうにかして凄い人に見せるのではなく、
実際に凄い人になること。

そのためには、 どれだけステージを上げても、
それでもなお成長を怠らない、
強い覚悟が必要です。

それでも僕は、その道に生きると決めました。

 

その世界に、強烈な吸引力を感じるから。
「ここがお前の行くべき世界なんだよ」 という声をひしひしと感じるのです。
その後押しをしてくれたかのように、
出版社さんからオファーをいただき、デビュー作、

「たった一つの偶然から人生は劇的におもしろくなる!」を

出版させていただくことが決まりました。

これからは作家・教育者としての活動を
力の限り行っていきますので、
僕の等身大の進化、ステージを上げていってる感を、
あなたにもリアルタイムで 受け取ってほしいなと思っています。

 

 

あなたはどうでしょうか?

もし世間の常識とか、
損得とか、周りの目とか、
そういったものを一切気にしないのであれば、
それでもあなたは今のお仕事、
ライフスタイルを送っているでしょうか?

それとも、本来の自分が行くべき道を
心のどこかでは感じているでしょうか?

よかったらゆっくり、それについて考えてみてください。